雑巾を持つ女性

粗大ゴミ回収依頼

市区町村と民間事業者に回収物を分けて利用

市区町村の清掃部門と各自治体の協力により成り立っているゴミの回収項目の中で、粗大ゴミ回収があります。おおよそ1ヶ月に1度、多くても2度程度、家庭から出る粗大ゴミを回収を行ってくれます。粗大ゴミ回収に出せるのはタンス、ベッド、ソファーなどの家具、小型電化製品では健康機器、掃除機、電子レンジ、その他自転車や防具などスポーツ用品などです。 1度に出せるのは1世帯につき2点迄という制限が設けられている場合もありますが、回収してもらえる物を把握することにより無料で不要な物を処分することが出来ると言うわけです。市区町村で粗大ゴミ回収ができない物にはパソコン、エアコン、冷蔵庫、テレビなどが有ります。それらは、民間の粗大ゴミ回収業者を依頼し引き取ってもらいます。

粗大ゴミ回収が有料になる場合の平均的相場は

粗大ゴミ回収を料金を調べずに引き取り専門の回収業者の宣伝カーをとめて、粗大ゴミ回収を行ってもらったところ思いもよらない費用の請求をされたということがあります。これは、民間のゴミ回収業者なら経費負担や処分場の利用を行う場合も有料であるため、一般家庭ゴミであっても無料で引き取りを行うということは無いと考えて良いでしょう。 粗大ゴミ回収に関してかかる費用の平均的相場は確定されていないことが現状ですが、排気量ごとのトラックの積載量以内の積み込みでいくらという設定をしている業者もあり、基本料金は1万円前後となっています。また、市区町村で委託している業者を役所などで問い合わせてみると紹介してくれる場合があります。回収を依頼する物ごとのリサイクル料金もわかります。